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許容応力と安全率

ソフトウェア開発における許容応力と安全率


構造を安全に使用するのに許しうる限界の応力であり、

個々の材料試験などの基準強度を安全率で除算した値になる。

許容応力=基準強度/安全率

安全率を高く設定するほど許容応力は高くなる。

安全率は、不確実な要素に対する安全性といえる。

システムにおける安全率は、システムが正常に異常をきたす負荷と

予測される最大の負荷の比率となる。

安全率=システムが異常になる負荷/予測される最大の負荷

VisualStudio ショートカット

visualstudioのショートカットについて説明する機会が多かったので少しまとめてみた。フォーマットを行うなどは、よく使う。

 

キー操作

説明

CTRL + C

選択範囲をコピー(右クリック→[コピー]と同じ)

CTRL + X

選択範囲を切り取り(右クリック→[切り取り]と同じ)

CTRL + V

貼り付け(右クリック→[貼り付け]と同じ)

CTRL + Z

実行済みの作業を 1 つ前に戻す。

CTRL + Y

前に戻した作業をやり直す。CTRL + Z を誤って押下した場合、戻してしまった作業をもう一度実行できる。

CTRL + F

検索ウィンドウを開く(Visual Studio 上)。検索結果は 1 件ずつフォーカスされる。

CTRL + Shift + F

検索ウィンドウを開く(Visual Studio 上)。検索結果は一覧表示される。

CTRL + H

置換ウィンドウを開く(Visual Studio 上)。1 件ずつ置換する。

CTRL + Shift + H

置換ウィンドウを開く(Visual Studio 上)。一括置換を行う。

CTRL + K + D または

CTRL + E + D

ドキュメント(C#コードファイル、aspx ファイル、config ファイル等)のフォーマットを行う。タブや空白などが正しく設定される。

CTRL + Shift + B

ソリューション上のすべてのプロジェクトをビルドする。

CTRL + Space

入力ガイド(InteliSence)を表示する。

CTRL + K + X

コードスニペットの候補を表示する。コードスニペットの詳細については

CTL TAB

タブの切り替え

F5

デバッグを開始する。ただし単体テストのデバッグはこの方法では開始できない。また、すでにデバッグが実行中である場合は、次のブレークポイントまで処理を実行する。

CTRL + F5

デバッグなしでアプリケーションを開始する。ただし単体テストはこの方法では開始できない。

F10

デバッグ実行時、コードの次の行を実行する。なお、メソッド呼び出しの中身まではたどらない(デバッグ→[ステップ オーバー]と同じ)。

F11

デバッグ実行時、1 ステートメントずつコードを実行し、メソッド呼び出しがある場合はその中へ入る(デバッグ→[ステップ イン]と同じ)。

F12

定義へ移動する。

Shift + F12

定義を使用している参照の一覧を表示する。

 

ちなみに、MSDNのサイト

Visual Studio の既定のキーボード ショートカット

SQLServer 実行クエリを待機する

実行するクエリを一時的に待機状態にしたい時がある。
簡易的に定期実行したい時があるそんなときに。

-- 指定時間だけ待つ(1秒まつ)
WAITFOR DELAY '0:00:01.000'

-- 指定時間まで待つ(22:30まで待つ)
WAITFOR TIME '22:30:00.000'


■30秒に一回ロック情報を取得する

DECLARE @i AS DECIMAL = 0

WHILE @i < 10
BEGIN
	WAITFOR DELAY '00:00:30'
	select * from sys.syslockinfo
	SET @i = @i + 1
END


県庁所在地

県庁所在地について覚えていたはずなのに思い出せなくなっていた。

一回覚えていたことも忘れてしまうものだ。

 

地域 都道府県 県庁所在地
  北海道 札幌市
東北
青森県 青森市
岩手県 盛岡市
宮城県 仙台市
秋田県 秋田市
山形県 山形市
福島県 福島市
関東
茨城県 水戸市
栃木県 宇都宮市
群馬県 前橋市
埼玉県 さいたま市
千葉県 千葉市
東京都 特別行政区
神奈川県 横浜市
山梨県 甲府市
信越
新潟県 新潟市
長野県 長野市
北陸
富山県 富山市
石川県 金沢市
福井県 福井市
東海
愛知県 名古屋市
岐阜県 岐阜市
静岡県 静岡市
三重県 津市
近畿
大阪府 大阪市
京都府 京都市
兵庫県 神戸市
滋賀県 大津市
奈良県 奈良市
和歌山県 和歌山市
中国
鳥取県 鳥取市
島根県 松江市
岡山県 岡山市
広島県 広島市
山口県 山口市
四国
徳島県 徳島市
香川県 高松市
愛媛県 松山市
高知県 高知市
九州
福岡県 福岡市
佐賀県 佐賀市
長崎県 長崎市
熊本県 熊本市
大分県 大分市
宮崎県 宮崎市
鹿児島県 鹿児島市
  沖縄県 那覇市

SQLServer テーブル毎のディスク使用量

SQLServerで使用するディスクのサイジングを誤っていた。
原因を突き止めるのに使用したSQL文。ところが原因は移行データであった件。

-- ワークテーブル作成
CREATE TABLE #WorkTable (
     [テーブル名(name)] NVARCHAR(128),
     [行数(rows)] CHAR(11),
     [予約領域(reserved)] VARCHAR(18),
     [利用領域(data)] VARCHAR(18),
     [インデックス領域(index_size)] VARCHAR(18),
     [空き領域(unused)] VARCHAR(18)
);

-- ワークテーブルへ登録
-- 「sp_MSforeachtable」「sp_spaceused」を使用して全テーブルに対し
-- 実行して結果をワークテーブルへインサート
-- 
INSERT INTO #WorkTable 
     EXEC sp_MSforeachtable 'sp_spaceused ''?''';

--結果出力
SELECT    *
FROM      #WorkTable 
ORDER BY  [テーブル名(name)]
/*
--  データサイズの大きいものはこっちで抽出
ORDER BY  CAST(REPLACE([予約領域(reserved)], ' KB', '') AS INT) DESC;
*/

--ワークテーブル削除
DROP TABLE #WorkTable ;

付箋のはがしかた

 

メモや備忘録としてノートに張ったりワークショップでホワイトボードに張って使う付箋(ポストイット)。色とりどりで文房具の中でも人気がある。

 

ポスト・イット ノート 超徳用 75x75mm 450枚 パステル CP-33SE

ポスト・イット ノート 超徳用 75x75mm 450枚 パステル CP-33SE

 

 

この付箋(ポストイット)のはがしかたを知っているだろうか。無造作にはがした僕に友人が教えてくれた。ドヤ顔で。実演付きで。実際に見てみるとその効果は、一目瞭然で、僕の張った付箋は次々と落ちていった。

 

一般的な付箋紙は束になっており、書き込んだ後に一枚だけ、はがしてペタリと貼り付ける。この時、束からのはがし方に少しだけこつがあるという話。

 

f:id:freeradical0222:20170921230704p:plain

 

ぼくは、普段、下から上にめくるようにはがす。しかし、はがすとそり返ってしまいホワイトボードなどにペタペタと貼り付けると次第に剥がれていってしまうわけだ。見栄えもよろしくない。左から右へめくるか、上から下へ引っ張るように取ることで反り返りが防げる。上から下に引っ張るときは少し強めに引っ張る必要があるので注意が必要だ。

 ドヤ顔されるような話ではないと思うがけど、メモまで。

 

おわり